【 但馬高原植物園の特徴 】
自然本来の姿を残す、日本有数の自然植物園
兵庫県観光百選の第1位であり、国定公園にも指定されている「瀞川平」。但馬高原植物園は、この美しい高原の一角に1997年に設立されました。 標高680m、17ヘクタールにおよぶ敷地は、日量5,000トンの湧水と樹齢1,000年の大カツラを守るために拓かれ、そのうち7ヘクタールを丁寧な管理のもとで公開しています。
主な特徴
- 貴重な植生の交差点: 植物の「北限・南限・高限・低限」が重なり、湿地も多く存在する日本屈指の豊かな植生エリアです。
- ありのままの自生植物: 過度な植栽をせず、この土地が本来持つ多様な樹木や山野草が四季を通じて芽吹きます。
- 生き物たちが集う生態系: 園内の池や湿地には野鳥やトンボなどの昆虫が多く生息し、豊かな歌声を聞かせてくれます。
豊かな自然の中に身を置き、ひっそりと咲く愛らしい草花に出会いながら、心癒される静かなひとときをお過ごしいただけます。
